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あぁ・・・orz

なんか急にやる気が途切れるときってありますよね・・・
マウスでフラン描いたよ!そして消したよ!気持ち悪かったからです♪
はぁ・・・なんていうか・・・何故か八雲さんとメールで喧嘩したしorz
方向音痴だからって今日の部活帰りに上から目線で嘲笑ってこの野郎!
って事で・・・
最低だなぁ~自分・・・
おk・・・
元気出して行きましょう!さてとお蔵入りになったデータを引きずり出してきました!
さぁはたてさん笑うがいい!
という事で続きからで天使 凛(女)が主人公の黒歴史小説を載せます!
若かりし頃の過ちって・・・こういうことを言うんですね~(遠い目
1話の前半、後半 2話の前半、後半と残ってたデータを一気に載せておきます!
無論、黒歴史だから何かしらと突っ込みはNGで!名前は特にNGですwストーリを書くためだけに名前適当ですもんw
では!

推理&探偵小説『ANGELホームズ☆』
第1話!「探偵ってこんなに強いの!?」
時は科学が盛え、空中では警察がパトロール戦艦を出しているくらい盛えている時代である・・・

-朝刊黒河学園新聞-
号外!!
怪盗盗真!亜咲羽花博物館で最大級の価値があるダイヤモンドを盗むという予告!!

少女「怪盗盗真ね~・・・」
男子A「な~に読んでんだよ天使~」
男子B「新聞か~?」
少女「私が何を読もうが勝手でしょ?」
男子A「そりゃそうだけどさ~」
私の名前は天使 凜(あまつか りん)、普通の女子高校生
この二人はテッテレー兄弟、まぁいつも話し掛けてくる男子の一部
今の時代では不思議な能力を持つ者が結構いたりする

この二人の場合は兄、吉田は周りの温度を-50℃まで下げること
弟、照夫(てりお)は周りの温度を100℃まで上げることが出来ることができる
テッテレー兄弟によって私達のクラスは夏でも冬でも過ごしやすい環境にさせる
、つまりは使いパシリのようなものね
他にも私のクラスには
亜咲羽花 姉穏
(あさはか しおん)
先程学校新聞で書いてあった博物館の名前で気付くと思うけどお金持ちのお嬢様よ

後はしんどいから省略で名前だけ紹介ね

逢塚 真瞳馬
(あいつか まどうま)
新淆 稲眞
(あらま とうま)
黒河 瑠璃
(くろかわ るり)
逆摩耶 霧華
(さかまや むはな)
苗倭 架隣
(なわわ かりん)

まぁ一応そんなとこ

ちなみに黒河は理事長の孫よ、学園の名前からして分かるけどね
いい忘れてたけど私のクラスは1-D、この学園はA~Dまで、一クラス三十人で学年は四年制になってる
そして入学してから今はまだ一週間余りしかたっていない

凜「学校新聞は毎回誰が書いてるのかしらね、全然学校が関係していない記事じゃない」
吉田「まぁそう言うなって」
照夫「書いてる人は必死なんだぜ?」
凜「それは分かってるわよ」
三人が話していると一人の少女が割り込んでくる
架隣「私を呼んだ?」
凜「別に?呼んでなんかないわよ」
架隣「酷い!!さっき私のこと言ってたのに!あれは遊びだったのねーー!?」
凜「はぁ・・・、そんなノリは今いらないのよ」
架隣「そう?」
凜「そうよ」
架隣「うわ~ん、ひどい~」
吉田「まぁまぁ天使、そういったんなって」
照夫「いったんなって」
凜「それに私があんたをいつ呼んだ?」
架隣「あれ?さっき新聞書いたの誰か?って言わなかった?」
吉田「学校新聞書いてるの架隣だぜ」
照夫「苗倭だぜ」
凜「ややこしいから苗字か名前を統一して呼びなさいよ」
架隣「じゃ架隣様で☆」
凜「黙りなさい」
架隣「いや~それほどでも~」
凜「どういう意味合いでとってるのよ・・・」
吉田「決めた!!架隣ちゃんで!!」
照夫「でへへ~架隣ちゃん~」
凜「ていや!!」
照夫の発言を聞いた凛がすかさず照夫に蹴りを入れる
照夫「なん・・だと・・・?」
吉田「弟者ーー!?」
照夫「・・・・・・」
吉田「何故だ!?何故照夫を蹴ったのだ天使ーーー!?」
凜「犯罪の匂いがしたからよ」
吉田「大丈夫か弟者ーー!」
吉田の声を聞いた一人の男子が話の輪へと入ってくる
稲眞「おっ?何だ何だ?何かあったのか凜~」
架隣「あっ、稲眞君」
凜「馴れ馴れしく呼ぶな!!」
稲眞「冷たいやつだな~」
こいつの名はさっき紹介したから分かると思うけど一言で表すと

馴れ馴れしい変態

稲眞「無視すんなよ凜~」
凜「何処触ってんのよバカーーー!!」
見事な右ストレートが顔面にクリーンヒット
稲眞「ぐは・・・」
架隣「稲眞君大丈夫!?」
凜「自業自得よ!!第一堂々と何処に触ってるのよ!?」
稲眞「胸だが?」
凜「堂々と言ってんじゃない!!」
ドスッ!
もう一撃右ストレートを加える
稲眞「ぐっ・・・」
架隣「さっきのは稲眞君が悪いよ・・・」
稲眞「すまなかった・・・、そこに美乳があったから手が・・・」
凜「!!」
稲眞の言葉で凜が三発目を入れる
稲眞「がは・・・、架隣・・・」
架隣「なっ、何かな?」
稲眞「保健室に・・・連れて行ってくれ・・・」
バタ・・・
架隣「これはチャンスだよね?チャンスだよね?」
凜「いいから早くそいつを連れて行きなさい・・・」
架隣「アイアイサ~」
架隣が稲眞の襟元を掴んで引きずって教室を出ていった
吉田「弟者ーー!大丈夫か弟者ーーー!!」
凜「あんたも早く弟を保健室に連れていきなさい!!」
吉田「今すぐ連れてってやるからな!!耐えてくれ弟者!!」
凜「今すぐって言ってるけど蹴飛ばしてから結構時間たってるわよ」
凜の言葉を最後にテッテレー兄弟は教室を去っていく

真瞳馬「またあいつ保健室送りにしたぜ・・・」
一般男子「こぇな・・・」
真瞳馬「だな・・・」
凜「そこ!!カマドウマ!!」
真瞳馬「聞こえない聞こえない」
一般男子「あれは絶対お前に対してだな、南無南無・・・」
真瞳馬「おいおい!!冷たいな!?名も知らない友よ!?」
一般男子「名前を知らないのは仕方がない、入学してから一週間だからな、お前の席の前だが・・・」
真瞳馬「はっはっはー・・・、すまんすまん」
凜「聞いてるの?」
真瞳馬「あぁ聞いてるさ、何だ?愛の告白か?」
凜「黙れ、誰があんたなんかに・・・」
真瞳馬「で?呼んだ理由は?」
凜「人の噂をしてるなら少し人を呼んでくれる?」
真瞳馬「自分で呼べよ」
凜「嫌よ」
真瞳馬「ったく・・・、誰だ?」
凜「はっ?」
真瞳馬「誰を呼ぶんだと聞いてるんだ」
凜「亜咲羽花と黒河よ」
真瞳馬「お嬢様と生徒会長さんか」
凜「早く呼んでくれる?」
真瞳馬「はいはい、おーい、亜咲羽花~、黒河~、ちと来てくれ~」
凜「あとは用ないから戻っていいわよ」
真瞳馬「はいはい、邪魔はどいておきますよ・・・」
姉穏「で呼んだ理由は何かしら?」
黒河「用があるの?」

ここで一つ情報追加
黒河は理事長の独断で一年生にもかかわらず生徒会長に任命された
人徳もあっていい人なんだけど、まぁ当たり前のように周りから何故一年生がなったのか、
と批判しているのも少なくはない

凜「用って程じゃないけど姉穏の博物館で怪盗が出ると新聞に書いてあって少し気になってね」
姉穏「私の博物館を狙ってくるとは浅はかね!」
瑠璃「怪盗、ですか?」
姉穏「そう怪盗よ!浅はかね!!」
凜「瑠璃に博物館の警備網の情報がないか聞きたくて」
瑠璃「私にですか?」
凜「そうよ、情報ならお手の物でしょ?」
瑠璃「確かに情報網ならお任せあれ、どんなファイヤーウォールでも一枚一秒以下で突破できるわよ」
凜「さすが眼鏡生徒会長、眼鏡は伊達じゃないわね」
姉穏「まさか貴女が怪盗なの天使さん!?」
凜「違うわよ」
姉穏「あっ、そう」
凜「で?任せられるかしら瑠璃?」
瑠璃「凜さんの頼みなら喜んで!」
凜「それじゃ、今から私の家で頼むわ」
瑠璃「了解しました凜さん!」
先生「ちょっと!!今から授業始めるわよ!!」
凜「後で補習受けるんで欠席します!」
瑠璃「同じく」
先生「生徒会長まで!?」
霧華「先生~、三人分のノートを私がとりますので補習を抜きにして上げてくださ~い」
先生「毎回あなたはしんどくないの?」
霧華「大丈夫です、能力使いますので~」
凜「助かるわ逆摩耶さん!」
瑠璃「恩にきます」
霧華「いってらっしゃ~い」
先生「仕方がない・・・、授業始めるわよ」

ここで逆摩耶さんの能力を説明するわ

逆摩耶さんの能力は時間を止めることができるのよ
こうやって早退するときは逆摩耶さんがノートをとってくれるという心優しき友人よ

~数分後~
凜「さてと~、家に着いたわね」
瑠璃「探偵ANGELホームズ☆事務所ですね」
ドアを開ける
凜「ただいま~、ハルいる~?」
ハル「はいはい!お帰りなさい凜さん!!藤嶺 ハルはここにいますよ!!」
凜「留守番ご苦労様」
ハル「はい!」
瑠璃「こんにちはハルちゃん」
ハル「こんにちはです!瑠璃さん!!」
瑠璃「今日も元気いいね」
ハル「どうもです!!」
凜「で、ハル?何か依頼は?」
ハル「何もありませんよANGELホームズ☆天使(てんし)さん!!」
凜「軽はずみで探偵名をいわないの」
ハル「は~い」
凜「分かったらいいわ」
瑠璃「まぁまぁ凜さん、パソコン使っていいですか?」
凜「いいわよ」
瑠璃「ありがとうございます」
ピピッピ・・・
カタカタカタ・・・
ピ、シューン・・・・・・

凜「パソコン切るの早くない?」
瑠璃「もうハッキングは終わりましたよ、亜咲羽花博物館の警備情報は引き出しました」
凜「まだ一分も経ってないわよ?」
瑠璃「えぇ、それが私ですから」
キラン☆
眼鏡を上げて光らせる瑠璃

凜「頼りがいがあるわね」
ハル「ねぇねぇ!!ハルは?ハルは?」
凜「ハルはいつも通り偵察をお願い」
ハル「了解了解ですの!!」
ハルが事務所を出て博物館へと向かって行った

凜「それで瑠璃、怪盗の予告状の内容はあったかしら?」
瑠璃「ありましたよ、『今夜十時に目的のダイヤモンドを頂戴する 怪盗盗真』という内容らしいですね」
凜「情報ありがとう、博物館の警備は?」
瑠璃「ダイヤモンドが展示してあるケースをロック解除なしに開けると催眠ガスが発動するみたいですね」
凜「ふむふむ、警官の人数は?」
瑠璃「ダイヤモンドの部屋だけで、ざっと六人ですね、あと外側の壁は全てガラス張りで三階フロアです」
凜「オッケー!他の状況は後から聞くわ、まずは探偵服に着替えないとね」
凜が服装を着替え始める
瑠璃「あのゴスロリ服を着るんですか?」
凜「それが探偵ANGELホームズ☆天使の服装よ」
瑠璃「女子高校生の場合は天使(あまつか)、探偵ANGELホームズ☆の時は天使(てんし)、同じ漢字なのに読み方が紛らわしいですね」
天使「文句を言わないの、仕事の名前なんだから」
瑠璃「もう着替え終わったんですか?」
天使「まぁね」
瑠璃「相変わらず早いですね」
天使「さて、行きましょうか!!」
瑠璃「いざ」
天使「博物館へ!!」

前編終了
後編開始

瑠璃「いざ」
天使「博物館へ!!」
活き込んだ2人が探偵事務所を出る
そして天使が服から無線機を出して使用する

ザザー、ザザ・・・
天使「あー、あー、ハル?聞こえるー?」
ハル「リスニングナウ!」
天使「オッケー、博物館には着いたかしら?」
ハル「張り込みナウ!」
天使「情報によると部屋には警察が六人いるはずだけど?」
ハル「確認ナウ!」
天使「どう?」
ハル「きっちり六人います!」
天使「さすが瑠璃、情報通りね」
キラン☆
瑠璃の眼鏡が光る
瑠璃「当たり前よ」
天使「さて、予告まであと何時間?」
ハル「あと二時間です!」
天使「のんびりしすぎたわね、あと三十分でそちらにつくわ」
ハル「了解了解!!」
天使「ところでハルは今何処にいるの?」
ハル「イン!ダストボックスナウ!!」
天使「ちょっ!?ゴミ箱!?」
ハル「スニーキングナウ!」
瑠璃「ハルちゃんの為に早く行ってあげましょう」
天使「そうね・・・」
ハル「ウェイトナウ!」
天使「観測を続けておいて」
ハル「了解了解ですの!」

~三十分後~
天使「さて、着いたわね」
瑠璃「着きましたね」
天使「入るわよ」
瑠璃「えぇ、入りましょうか」
~博物館内部~
天使「え~と、ハルは何処だ~っと~」
ハル「こっちですこっち!!」
天使が辺りを見回すとピョンピョンと跳ねるゴミ箱を見つける

警察官A「なんだ!?ゴミ箱が跳んでいるぞ!?」
警察官B「お前の目が疲れてるんだよ」
警察官A「いやあれ見てみろって!!」
チラッ
警察官B「ふぉぉおおお!?跳んでいるぞ!?」
警察官A「なっ!?跳んでるだろ!?」
警察官B「きっと二人して疲れてるな・・・、中の見張りと見回りを交代して貰おう・・・」
警察官A「そうだな・・・」

天使「おもいっきり目立ってるわね」
瑠璃「目立ってますね」
ハル「今のところは異常ありませんです!!」
天使「ご苦労様」
ハル「はいです!」
瑠璃「お疲れ様」
ハル「どうもです!」
天使「それじゃ、私たちもここで待ちましょうか」
瑠璃「あっ」
天使「どうしたの?」
突然ある事を思い出し声を出す瑠璃
瑠璃「情報によると今回の空中パトロール戦艦の艦長は『秘呀 李』(かくが りー)艦長だそうよ」
天使「うぇ・・・、それマジなの?」
瑠璃「私の情報に偽りは無いわ」
天使「あの武力解決派艦長・・・、また邪魔するわね・・・」
ハル「あのいつもいらないことする艦長ですか?」
天使「そうよ・・・」
ハル「大丈夫です!その時はハルがRPG-2なりRPG-7打ち込みますよ!」
天使「却下」
瑠璃「ハルちゃんはおとなしくしておこうね~」
ハル「了解しました!」
天使「ふ~・・・、怪盗を捕まえれるか心配になってきたわ・・・」
瑠璃「捕まえれることを祈りましょう」
天使「そうね・・・」

-そして怪盗予告、十時の五分前-
天使「そろそろね」
瑠璃「もう侵入してるかしら?」
天使「さぁて・・・、それはどうかしらね・・・」
ハル「わくわくです!」
天使「ハルはおとなしくしてて」
ハル「え~、役に立ちたいです~」
天使「それじゃ~屋上を見張っていて」
ハル「了解ですの!」
天使「何か危険があったらすぐに逃げるのよ」
ハル「分かってます!」
天使「分かってるならよし」
瑠璃「気を付けてね~」
ハル「はい!!そちらこそ気を付けてください!」
天使「はいはい」

-予告時間、十時-
天使「どこから来るか・・・」
ザザー、ザザ・・・
ハル「こちら屋上ナウ!今何処にいますか?」
天使「今はダイヤモンドのある部屋にいるわ」
ハル「よく入れましたね!」
天使「何故か亜咲羽花館長から招待状が来てたのよ、怪盗を捕まえてくれ~、だって」
瑠璃「館長も苦労なさってるんですよ」
天使「そうね・・・」
警察官B「予定の時刻になったのに怪盗が現れません艦長!!」
李艦長「そんなことはない!!奴は必ず来る!!しっかり見ていろ!!」
警察官B「はっ!!」
警察官と艦長が会話していると一人の警察官がふらつく
警察官A「おっとと・・・」
警察官B「おい!ケースに触れるな!!」
プシュー
警察官がもたれかかったダイヤモンドのケースが開き、催眠ガスの仕掛けが発動する
警察官B「ちきしょう・・・」
警察官C「何しやがる・・・」
警察官D「仲間に裏切りか・・・?」
警察官E「眠い・・・」
警察官F「Zzz・・・」
仕掛けによって警察官は皆眠ったように思えたが一人だけ立っていた
警察官A「はっはっは、ごめんね君たち~、ダイヤモンドを盗む間寝てて貰うよ」
天使「貴方が怪盗盗真だったのね!」
瑠璃「早く捕まえましょう」
天使「あのね~・・・、簡単に捕まえられないから今まで捕まってないんでしょう?」
盗真「ん?君たちは?何で起きてるんだ?」
天使「私の名は探偵ANGELホームズ☆の天使よ!」
瑠璃「助手的存在の黒河 瑠璃です、何故眠らないか教えましょうか?それは・・・」
盗真「それは?」
瑠璃「二人して肺活量があり得ないことと元々私達には効果が薄い体質だからです」
キラン☆
天使「まぁそんなとこ」
ザザー、ザザ・・・
李艦長「おい!!何があった!?誰か返事をしろ!!」
盗真「ダイヤモンドは怪盗盗真が頂きました♪」
李艦長「なんだと!?くそぅ!!各砲台聞けーーー!ダイヤモンドの部屋を機関銃とミサイルで集中砲火せよ!!」
天使「仲間がいるのよ!?バカじゃないの!?」
李艦長「奴らは怪盗に殺されたと伝えておく!!」
瑠璃「とんでもない馬鹿ですね・・・」
盗真「おーっと、死人が出ちゃ困るわな」
李艦長「撃てーーー!!」
李艦長の合図で一斉にパトロール艦から各火器が発射される
天使「あの馬鹿艦長!!」
ヴン
天使が叫ぶと同時に天使の手元にナイフが現れる
盗真「おい!あの娘の手にいきなりナイフが現れたぞ!?」
瑠璃「説明しましょう、彼女の能力は自分の思い描いた武器を具現化することです」
盗真「あぶねぇなそれ!?」
瑠璃「しかし、彼女の創りだす武器は命ある者には反応しません、生命が無いものだけを攻撃出来るのです、さらに武器に触れた無生命体は粒子化して消えます」
キラン☆
説明を終えて満足そうに言う瑠璃
盗真「へぇー・・・、すげーな・・・」
天使「伏せて!!」
盗真「うおっと!」
瑠璃「了解してますよ」
パリーン!
チチチチューン!
キンキンキン!!
盗真「すげー!機関銃の弾を全部切ってるな!!」
瑠璃「ミサイルきますよ!!」
天使「了解!」
スパーンスパーン
盗真「あいつ弾やミサイルより早く動いてるぞ!?」
瑠璃「それはもう100メートル走は記録1秒ですもの♪」
盗真「秒速100メートル!?って事は時速36キロメートル!?どんな能力だよ・・・」
瑠璃「天使が持ってるのは無機物を粒子化にする武器を錬成するだけですよ♪」
盗真「じゃああれは!?」
瑠璃「生まれ持っての身体能力ですよ」
盗真「いやいやいや!?それはいくらなんでも!?」
天使「終わったわよ」
李艦長「何!?弾が切れただと!?一つも爆発は見えなかったぞ!?何!?またあの小娘に邪魔されただと~!?」
天使「へへ、バーカ☆」
瑠璃「さて怪盗さんを捕まえましょうか」
天使「そうね」
盗真「くっ、屋上に逃げるか・・・」
少し自分の怪盗人生に危険を感じた盗真が屋上に向かっていく
天使「よし!屋上にはハルがいたわね!」
ザザー、ザザ・・・
天使「ハル!?」
ハル「はいは~い!どうしました?」
天使「そっちに怪盗が向かったわ!時間稼ぎしといて!!」
ハル「了解了解ですの!」
-博物館屋上-
ハル「待て!怪盗め!ここはハルが通さない!」
盗真「ちょっとどいてくれるかな?」
ハル「どうぞ!」
天使「わーーー!?何通してるのハルーーー!?」
ハル「人にお願いされたら応えるのが普通ですよ!」
瑠璃「納得」
天使「納得しないでよ!?」
瑠璃「まぁまぁ」
天使「追い詰めたわよ盗真!!」
盗真「速いね~」
天使「まぁね」
盗真「なんであの身体能力で捕まえなかったんだ?」
天使「すぐに捕まえちゃ、おもしろくないじゃない!!」
ハル「さすが天使さん!」
瑠璃「言うことは言いますね」
盗真「かなり余裕をかましてるようだけど、屋上に来たのが君たちの負けだ」
天使「強がりね」
李艦長「いたぞーー!!」
天使「邪魔な奴が来たわね・・・」
李艦長「ライトを照らせ!!」
パッ!
パトロール艦が屋上を隈なくライトで照らす
天使「眩しいわね、あの馬鹿・・・」
盗真「ここで一つ、僕の能力を教えてあげよう、僕は風を操ることが出来るんだよ、こんな風にね!!」
突風が天使に襲い掛かりそしてスカートがめくれる
天使「きゃーーー!?」
警備員A「見えたか!?」
警備員B「見えた!!」
警備員C「白だ白!!」
警備員D「白の紐パンティだ!!」
瑠璃「これまた可愛い下着はいて~」
ハル「はわわわ!?天使さんが勝負下着!?」
艦操縦士「李艦長!あの小娘白の紐パンティです!!」
李艦長「そんな情報いらんわーーー!!」
天使「・・・。見られた・・・、私の下着を見られた・・・」
盗真「はっはっは、どうだ!?」
天使「どうだ?どうだって言った?あんた捕まえてボコッてやる!!」
盗真「こりゃまずい、それではアディオス!!」
怒った天使に慌てながらも盗真は風に乗って屋上から空の闇の中へと消えていった・・・
瑠璃「逃げた」
ハル「逃げました!」
天使「結局私!!見られ損じゃないのーーー!!」
・・・・・。
ハル「これにてANGELホームズ☆、亜咲羽花博物館事件終了~、また会えたら会いましょう!グッバイ!」

如何だったでしょうか?
これが若かりし頃の過ちですw
ほんとw自慢できるとしたらこの16000文字超えを携帯で1時間で打った事ですww
何で書いたんでしょうねこれw
一応2話を載せようとしましたがそれは様子見でまた今度^^;

正直言って東方小説よりきついかったかもw読みきりで終わるつもりだったのになんで2話なんていう
さらなる黒歴史を書いたんだろうw

とにかく未熟な自分に反省!
そしてさっさとコメ返信して逃げます!これベスト!
だって恥ずかしいから!

>>>八雲さん
『お疲れ様でした。迷ったの何回目ですか?』
数えるわけないです♪

>>>ゆふぃさん
『アレほど一夫多嫁制って言ってるのに…(死』
その制度なら私は・・・・www

>>>はたてさん
『結構バトン回ってますね~|ω・)!ry』
初めてバトンしました!楽しいです♪でも難題多いですね^^;

『シリアスなホラーな小説も気になるけど・・・・・天使凛さんが主人公の小説が一番気になる・・・|ω・)!』
一番気になると言う事で先にこちらをうp!はい読まなかった事にしましょうww
今度はホラーの方ですね・・・結局こちらも黒歴史ですw

>>>裸蛇さん
初コメありです^^
あっ、ネイキッド○ネークですねw分かりますww
『まったく迷うわけのない道で迷うとは…(苦笑)重度の方向音痴ですなwww』
いやいや~そんなに褒められましても~♪
ただ単に気分でこっち!で迷ってるだけですww

さて、ではさっさと逃げないと!
盗真「アディオス!」
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コメント

非公開コメント

出た!

この小説、お蔵入りしてたんだwww

No title

お主、やるなぁwwwww
画力もあって、文才もあるとは・・・www

最初のはあれですね。
鍵山雛を連れてくるといいと思う。

No title

飛び跳ねているゴミ箱を気にしない警k…うわなにをするやめろくぁwせdrftぎゅじこlp

No title

これは面白いw
テッレテーがテーレッテーに見えたのは内緒w(*ノノ)
稲眞の勇気に敬礼!|ω・)ゝ(ぇ
凛ちゃん可愛すぎる|ω・)!

うちはオリジナル小説は作れそうにないな~|ω・;)

それにしてもよく携帯でここまで書けましたねwキーボードと違って打つのが・・・w

No title

おっ、ついに出ましたかw
黒歴史にしてはもったいないぐらいANGELホームズ☆おもしろいよね~(笑)
それではアディオス!これ気に入ったwww
プロフィール

ゆりしろ(ーωー@)♪

Author:ゆりしろ(ーωー@)♪
元:天使 凛です~

東方projectが好きです♪
紅魔館、星蓮船、腋巫女とかいいですね
☆\(▽⌒\)

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IDはAmatsuka_rinです!
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話題振り苦手なんでガツガツ来てくれるとありがたいです(汗

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