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お蔵入りデータPART2

さてさて、と皆さんお蔵入りデータを読んでいただいたようでなによりです♪
面白いと言ってくれたあなた様!面白いと言ってくれたブロとも様!
なんで皆さん面白いと感じたか不思議です!
っと・・・今度はホラー(?)な方のボツ小説の公開でしたね・・・
これまた自信なし何ですw

いや、何ていいますかね
グロ好きの友達には好評だったんですけどね
グロ好きではない人はどうかな、ということですね>w<b
それでは続きから載せておこうと思いますが、
その前に先にコメ返信しておきます^^

>>>八雲さん
『出た!この小説、お蔵入りしてたんだwww』
う~n・・・できれば公開したくなかったですw
ほんと未熟ですよね~ww
でもオリジナルだからできる事ってあります
それは!自由にキャラを作れる事ですね!東方小説にはできない事です^^
東方小説はオリキャラ入れすぎたら違うのになりますからw

>>>もこ☆ラディアンさん
『お主、やるなぁwwwww画力もあって、文才もあるとは・・・www』
いや~・・・ね・・・画力はなんとかしたいぐらい今苦戦してます(苦笑
もこさんの絵上手いですよね♪尊敬します☆
絵を描いてる人皆様に尊敬します!

『最初のはあれですね。鍵山雛を連れてくるといいと思う。』
ちょっと意味が分かりづらかったんですけど、どういう意味ですかね?
できれば詳しくお願いします♪

そう言えばもこさんは喘息で入院でしたね、身体をお大事に^^

>>>ゆふぃさん
『飛び跳ねているゴミ箱を気にしない警k…うわなにをするやめろくぁwせdrftぎゅじこlp』
おぉ!このネタを言うということは半分は見たって事ですね!
ありがとうございます♪
・・・って警官みたあと何があったんですかw

>>>はたてさん
『これは面白いw』
えぇ!?面白かったですか!?ありがとうございます(涙
嘲笑ってもいいのに・・・w
テッレテーがテーレッテーに見えたのは内緒w(*ノノ)
あっ、テッテレーですね
一番適当な名前ですね。まさか公開する事になるとは思わなかったので^^;
『稲眞の勇気に敬礼!|ω・)ゝ(ぇ』
この小説を読んだ人のほとんどの人は稲眞に敬礼しますw
『凛ちゃん可愛すぎる|ω・)!』
そーなのかー。そういってもらえると嬉しいかもです^^

『うちはオリジナル小説は作れそうにないな~|ω・;)』
いや、ノリでいけるものですよb
それに適当な名前でやって好き勝手な展開にいけますからねw
あまり作品に縛られないっていう利点があります!
『それにしてもよく携帯でここまで書けましたねwキーボードと違って打つのが・・・w』
まぁノートパソコンが無い分思いついたときにかけるのが携帯ですからね・・・
PC前に親が寝てるときがあるので携帯に頼るしか無かったって事です><
と言う事であり得ないスピードで文字打てるようになりましたww

お望みなら2話打ち切りなので2話も更新しましょうか?w

>>>裸蛇さん
『おっ、ついに出ましたかw黒歴史にしてはもったいないぐらいANGELホームズ☆おもしろいよね~(笑)』
そうですかね?やっぱり周りの人が言うとそうなんですかね?
う~n・・・ちょっと自信が無いから黒歴史なんですけどもうちょっと胸張っていきましょうかねw
『それではアディオス!これ気に入ったwww』
おぉ!気にいりましたか!では部活帰りにどぞ!
って何でこのブログに卓球部のキャプテン、副キャプテン、会計の三大役員が集まってるんですかww
この前に続いてコメントありです^^

>>>のったんさん
『迷っちゃったのですか!? お疲れ様でしたね。。 倍疲れたと思います。。』
いやぁ~ほんと帰りながら勝手に涙が流れそうでしたw
『友達やさしすなぁ~(*´∇`*)』
ほんとやさしい人たちに支えられてるのです~\>▽</
心配ありがとうございます^^
のったんさんも優しいのです♪

『一緒に花映塚でもやってみたいですね♪東方の格ゲーはア・レなんで^^;』
え?私とですか?だったらやりたいですけどスペック上の心配が・・・
そして東方のゲームは下手くそなので相手としてもなるかどうか怪しいかも・・・
ってそういう話ですよね?

それではコメ返信が長引きましたが続きからお蔵入りの小説第二弾です♪

タイトル『罪神様の言う通り』

この小説では多数のグロテスク表現、暴力表現が入っている為、苦手な方や心臓が弱い人、又は小さなお子様はオススメ出来ません
(ちょっと大げさにいってます)

人によっては不快な気持ちを抱いてしまう人もいます著者は余りグロテスク表現としては軽い方だと思っております

それをご了承の上でお読みになる方は出来るだけその場のシーンの回想してお読み下さい
著者 天使 凜
原作 オリジナル

男性「や、やめてくれ・・・!?命だけは助けてくれーーー!!ぎぃぃぁ゛ぁ゛あ゛!!」
この世界の何処かに罪を犯した者が裁かれる土地がある・・・
それは本当なのか、はたまた嘘なのかは分からない
ただの誰かが悪のりした言伝(ことづて)なのか
そこの土地の名前が噂では紅月市(こうづきし)
罪を犯した罪人だけはその街の夜、月が紅く見えると言う街・・・

女子高生A「ねぇねぇ聞いた?」
女子高生B「何々?」
女子高生A「昨日、また一人死んでたらしいよ」
女子高生B「怖いね~・・・」
女子高生A「やっぱり罪人らしいよ・・・」
女子高生B「この紅月市の言い伝えは本当なのかな・・・?」
女子高生A「かもしれないね・・・」

男子高校生A「おい、また死んだらしいぜ・・・」
男子高校生B「今度は何の罪で死んだんだよ・・・?」
男子高校生A「新聞によるとひき逃げ犯だってよ・・・」
男子高校生B「うわ~・・・、おれらも気を付けないとな・・・」
男子高校生A「だな・・・」

噂による紅月市は警察署、刑務所がないという街らしい
それは先ほどの噂で言ったように罪を犯した者が裁かれる土地なのだが、裁く者は人ではないらしい・・・
『罪神様』と言う死神まがいの神様が裁くという・・・
その話が本当なら紅月市という街の中で罪神は絶対神に値する

難しい話を簡単に言わせて貰うと、この話は罪神様と言う一種の都市伝説である

青年「・・・」
ある日、一人の青年が街を歩いているすると
ドン、
通りすがりの人と青年とがぶつかる
中年男性「ってえな!!前見て歩けよガキが!!」
青年「・・・」
中年男性「聞いてんのかオラァ!?」
青年「・・・」
中年男性「んの野郎!!」
ガッ、バキッ、ゲシ、
中年の男性が青年を謝らなかったことにより苛立ち暴行を加える
青年「や、やめてくれ・・・」
中年男性「次は前見て歩けよガキが!!」
怒鳴った中年男性がきびすを反す

ドスッ・・・
中年男性「あ゛・・?」
きびすを反した直後の男性に青年が持っていた鞄から包丁を取り出し背中から刺した
青年「俺を虐める人はいらないんだよ・・・」
中年男性「くそ・・・、精神が不安定なガキだったか・・・」
青年「俺は常に正常だよ・・・」
バタッ・・・
中年男性が血塗れで道に倒れ伏した
青年「死んだ・・・か?」
中年男性「・・・」
青年「俺が・・人・・を・・・殺したのか?人の命何てあっけないものだな・・・」
青年が呟いていると遠くの方から声がしてくる
青年の妹「お兄ちゃ~んどこ行ったの~?」
青年「逃げないとな・・・」
タッタッタ・・・
青年が声から遠ざかる様に走ってその場を去った
青年の妹「こっちにいた気がするんだけどいないな~・・・」
少女「・・・・・・。」

罪神様ファイル
人物その壱
日頃から学校で人とのコミュニケーションが取れない為、ここ最近街をふらついていた所中年男性と接触
その後暴行を加えられ男性が去ろうとした時に包丁で男性を殺害
この青年が行方を眩まそうとしているのを知った九歳の妹がこの青年を探している

時は経ち夜・・・
青年「まぁ、これぐらい逃げれば大丈夫だろ・・・」
青年は中年男性の事件から逃れる為に路地裏に身を隠していた
青年「おかしいな・・・、何故か暗い気がするな・・・」
青年が辺りを見回すと暗い原因に気付く
青年「月が・・・紅い?目が疲れてんのか・・・?きっとそうだな、人殺しをしたから精神が疲れてんだ」
自己暗示で納得し落ち着く青年
その背後から声が聞こえる
少女「か~ごめかごめ~♪か~ごのな~かの鳥は~いついつ出会う~♪出会ったら首晒し~♪」
青年「なんだお前?鎌を持った子供?ふざけてんのか?」
少女「初めにみ~ぎあし~♪」
ゴキッ・・・
青年「ゴキッ・・・?」
音が気になった青年が自分の足を見る
青年「足が・・・!俺の足がぁぁぁ゛ぁ゛!!」
青年の右足が消えて右半分の尾骨が見えた状態で地面に転がる
青年「いてぇぇ!いてぇぇよぉぉぉ゛ぉ゛!!お前が!?お前が噂の罪神様なんだな!?逃げろ・・・!逃げろぉぉぉぉ!!」
必死に片足で逃げようとする青年
罪神様「逃げるなら左足~♪」
ゴキャッ!メキッ!
青年「がぁぁ゛ぁ゛!誰か・・・!?誰か助けてくれよーー!?何で死ねないんだよ!?痛い痛い痛いーー!!」
罪人は罪神様の裁きが終わるまで死ぬことはない
終わるまで痛みは被さっていく・・・
両足が無くなっても死なない青年が両手を使って這いずる
青年「はぁ・・・はぁ、誰か・・・、誰か助けてくれよーーー!?」
罪神様「這いずるなら両手~♪」
ズバッ・・・
ぼと・・・ぼと・・・
腕が地面に落ちる

青年「腕がーーー!?俺の腕がーーー!?あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!」
罪神様が裁きの最後に掛かる
地面から十字架が出てきて青年が張り付けられる
青年「こんなとこで・・・、こんなとこで死ぬのかよ・・・」
そこで路地裏に青年の妹が現れる
青年の妹「お兄ちゃん!お兄・・・ちゃん・・・?」
変わり果てた姿の兄の姿を見て愕然とする
青年の妹「何で・・・?何でお兄ちゃんがこんな・・・」
青年「お前・・・、何でここにいるんだよ・・・?」
青年の妹「お兄ちゃんが家出するって聞いたから・・・、聞いたから私もついていくつもりで探して・・・、探したのに・・・」
青年「そうか・・・、ありがとうな・・・、お前はこんな風になるなよ・・・、あと・・・夜に出歩くなよ?危ないからな・・・」
青年の妹「何言ってるの・・・?私九歳だよ?これからだよ・・・?これからお兄ちゃんと思い出を一杯一杯作るんだよ・・・?」
青年「すまない・・・、それは無理みたいだ・・・、兄ちゃんはな・・・、悪いことした・・・、仕方がないんだ・・・」
罪神様「出会ったら首晒し~♪」
スパン・・・
青年の言葉が終わった後に罪神様が首を切り落とした・・・
青年の妹「いや・・・、いやーーー!?」
こうして青年の生命は途絶えた・・・

貴方も罪を持っていませんか?
ほら・・・背中から声が・・・
罪神様「か~ごめかごめ~か~ごのな~かの鳥は~いついつ出会う~?」
You are Dead Game over Bad Ending
To Be Contenues Life


とあるオフィスビルの屋上
上司「最近、よく活躍してるらしいな」
部下「そんなことないですよ」
上司「いやいや、よく頑張っている・・・」
部下「誉めて下さってありがとうございます!」
上司「このまま活躍してくれたら君は私を越えていくだろう」
部下「そんなことないですって」
上司「だから・・・、邪魔なんだよ!!」
ドン、
急に叫んだ上司が部下を屋上から突き落とす
部下「えっ・・・?」
上司「さようならだ・・・」
部下「貴方って人はーーー!!」

罪神様ファイル
人物その弐
新しく入ってきた部下が優秀過ぎることに苛立ち、屋上に呼び出した挙げ句転落死させる
自分があまり必要ないと上から言われた時の危機感と腹いせによる八つ当たりによるもの

上司「これで上から必要とされる・・・、罪を犯すと罪神様に裁かれる何て噂があるが誰かが犯罪を増やさないようにしたホラ話だろ・・・」
そう言い残して上司は屋上を離れた

-社長室-
社長「ついさっき連絡があったんだが期待の新人が転落死したそうだ・・・」
上司「そうなんですか・・・、それは残念なことですね・・・」
社長「出来れば君を下に、彼を上にするつもりだったんだが・・・」
上司「・・・」
社長「仕方がない・・・、君が頑張ってくれ」
上司「期待に応えられるよう努めます」
社長との会話が終わった上司が社長室を出て仕事に戻った・・・
仕事終了時間、上司が屋上に向かう

上司「あいつが消えてくれたおかげで必要とされた・・・、あいつも良い奴だな、いや良い奴だった・・・だな。いい仕事をしてくれたな」
屋上で一人呟く上司
上司「ん?今上から視線を感じたような気がするな、あり得ない、ここは十階建てだぞ?風と間違ったんだろう」
そうは言ったものの上司は気になる為周りを見回す
上司「今日の月は・・・紅だな、初めてみたな紅い月は」
その直後に声が聞こえてくる
罪神様「か~ごめかごめ~か~ごのな~かの鳥は~いついつ出会う~♪出会ったら殺される~♪」
上司「ここは部外者は禁止だぞ?誰だ?」
罪神様「最初は左目~♪」
上司「聞こえてないのか!?ここは部外者は禁止って・・・!!」
ブチィ・・・
上司「ブチィ?なふだ?なひかがくひのなかにはひってきた!?」
(なんだ?何かが口のなかに入ってきた!?)
上司「ぺっ・・・」
口から何かを吐き出す
上司「目玉・・・?俺の左目・・・?俺の左目か!?」
確認の為触ってみる
上司「ない!?俺の左目が!?」
罪神様「左目消えたら右目~♪」
グチャッ!
上司「前が見えない、見えない!!」
ふらつく上司が屋上の端っこスレスレを歩く
罪神様「いきつく場所は同じ場所~♪」
ドンッ・・・
上司「足場がない!?うわぁーーー!?」
罪神様に押されて屋上から落下する
罪神様「最後に串刺し~♪」
上司の落下する地点の地面から2~3メートルはあるであろう鉄の串が飛び出てくる
そこに上司が落ち、股関節から頭の方まで貫く
上司「ぐ・・・がぁ゛ぁ゛・・・」
翌日の朝、ニュースをこの上司が持ちきりだったという・・・

貴方も紅月市を訪れてみませんか?罪を持ってないという自信があるならば・・・
罪神様「か~ごに入った鳥は~いついつ殺す~?」
You are Dead Game over Bad Ending
Not Contenues Life

ここで暇つぶし質問コーナ-☆
Q.罪神様ファイルとは?
A.罪神様ファイルとは裁かれるべき人物の情報の事です

Q.罪神様は歌しか歌っていないけど喋れないのでしょうか?
A.喋れません、もとい会話が出来ません。罪神様は罪人を裁く言動しか口に出来ません

Q.一人目の青年が裁きの最中にいきなり落ち着きすぎではないんですか?
A.いいえ、落ち着いたんじゃありません。諦めたんです

Q.二人目の話は短いですね?
A.正直おまけと言ったところですね

Q.おまけで人を殺すのは酷くないですか
A.酷くないです

Q.酷くないですか?
A.そういう小説です

Q.青年の妹を出す意味あったんですか?
A.特にありません

Q.もう少し質問よろしいですか?
A.質問多いですね

Q.よろしいですか?
A.うるさいですよ

Q.よろしいですか?
A.黙ってください

Q.最後に一つ、この質問コーナーは必要なんですか?
A.えぇ必要ですとも!?要りますよ!?それが何か!?

Q.お答えくださってありがとうございました
A.もう帰れーーーー!!

この作品により不快感、もしくは吐き気を催した人にお詫びを申し上げます、誠にすみませんでした
まぁ幼い子意以外は大丈夫な小説だと思います^^;
色々あって急展開が多いんですが、まぁそれはおいといてください><
笑いではなくシリアスの練習の為に書いた小説でした
結果はなれないものはしないほうがいいなぁって思いましたね~
少し急展開を直そうと思いましたが当時のまま載せましたw

てな感じで若かりし頃の過ちファイルPART2でした☆

それではまた明日!ノシ
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コメント

非公開コメント

No title

これはwww
なんというwww

ところでその町への行き方は?

コメ返信^^

ゆふぃさん・・・早まる気ですかw
この話を読んで尚逝き方を聞くってΣ(゜Д゜)


よっぽど罪が無い自信があるか、自殺願望にしかww
あっ!あれですね!鎌を持った少女に出会いたいんですね!(ぇ
なら小町で我慢をした方が無難!(ぉい
プロフィール

ゆりしろ(ーωー@)♪

Author:ゆりしろ(ーωー@)♪
元:天使 凛です~

東方projectが好きです♪
紅魔館、星蓮船、腋巫女とかいいですね
☆\(▽⌒\)

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