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時間が無いから、あれ公開

と、まぁタイトルがこんなことになってるは別に意味も無く・・・
もう夏休み終了と言うことで、夏の苦い思い出ととして、またもやお蔵入り小説を公開です!
もういいよって方もいると思いますが単なるネタ切れです♪

で公開する小説の方ですが天使 凛(女)が主人公の小説(推理&探偵小説『ANGELホームズ☆』)を8月24日の記事に公開しました
実はあれは東方小説に集中する為に存在が消えたという事実があり終了したんですが、
読みきりで終わってたはずが伝説の2話があった!と言う事でそれを載せさせてもらおう♪という事です

それでは続きからで公開!

そして先にコメント返信です^^

>>>もこ☆ラディアンさん
『最後の画像、俺は一切引かん!自重もしないぜwwww』
これを見て引かずに・・・さすがwwあ、自重もしないんですねww

『というか、ウマッ!おかしい!』
え?どれがですか?
ウマッ?いやいやいや!?全然ですよ(汗
謙遜とかそんなのではなく小説に挿絵とか漫画とかこの実力では足りませんし(´・ω・`)

>>>八雲さん
『数人の友達って私も入っています?』
そういう質問やめてくれません?^^;
ほんとそういうの困るので(苦笑
お願いですからそういうコメントだけは・・・

ちなみに入ってない・・・はずですよ^^
はず・・・

>>>ゆふぃさん
『最後の絵?俺にも何も見えんが…』
な・・・んだって?仕方が無いですね
もう一回拡大で載せまs(ぉい

では続きの方からお蔵入りの小説第2話をどうぞ♪

追伸
最近はお蔵入りの小説ばかり公開してますが100記事記念で100記事目に下書き無く書いた小説、
13.5話がありますのでカテゴリの方ですぐにいけますので読んでない人は是非そちらの方を読んで欲しいです!



推理&探偵小説『ANGELホームズ☆』
1話の方でキャラ設定、名前紹介をしたので分からない人は1話
第2話「協同戦線!」

取材者「只今世界一足が速いコサイン・ボルトさんの朝の走りこみを取材に来て
います」
コサイン「グッドモーニング諸君!!」
取材者「早速質問ですが、毎朝このコースを走ってるんですか?」
コサイン「イエス!!その通り!!」
取材者「人類最速の気分は?」
コサイン「やっぱり誰よりも速く走れるということは誰も私についてこれないところが爽感だよね、はっはーーー!!」
凜「遅刻するーーー!!」
シュン・・・
カメラの前を横切る高校生、凜
取材者「さっき何が通った!?」
コサイン「ただの突風でしょう」
取材者「スローカメラで確認を!!」
カメラマン「了解!!」
取材者「どう!?」
カメラマン「このカメラでは確認出来ません!!」
取材者「帰って分析を!」
カメラマン「了解!!」
コサイン「俺の取材は!?」

~黒河学園~
凜「セーフ!!」
1-Dの教室に凛が滑り込む
瑠璃「今日もギリギリですね」
稲眞「全くだ」
架隣「家までの距離は6キロで秒速100メートルで走れるから1分で到着出来るんですよね♪」
凜「えぇ」
稲眞「なら何で遅いんだよ・・・たくっ、早く来ねぇとこの乳が揉めねぇじゃねぇかよ」
そういいつつ凜のを触っている稲眞
凜「いつから触ってんのよ馬鹿!!」
ガツン!
と凜が一発稲眞に見舞いをやる
稲眞「ぐふぉあ!?」
架隣「稲眞君!揉むなら私のを!!」
凜「あんたそんなにないじゃない」
架隣「ガーン・・・」
瑠璃(痴女がいるわよ)
吉田(痴女だな)
照夫(痴女・・・)
凜「あんた達いつからいたのよ?」
吉田「うむ、乳のあたりからだ」
照夫「おっぱ・・・」
凜「言わせないわよ!?」
霧華「皆朝から盛り上がってますね~」
凜「あっ、坂摩耶さん」
霧華「はい、この間の授業ノート」
凜「ありがとう、毎回世話をかけるわね」
霧華「いやいやこれぐらいいいですよ」
凜(神だ!神がいるわ!)
瑠璃(神々しいくらい光って見えますわ!)
姉穏「神なら私のことね!!」
凜「聞こえてたの!?」
瑠璃「大丈夫、貴女は神ではなく馬鹿だから」
姉穏「馬鹿にしないでもらえる!?」

キーンコーンカーンコーン
よく有りがちな学校のチャイムがなって先生が入ってくる
先生「はーい、盛り上がってるところ悪いけどホームルーム始めるわよ」
全員「はーい」
先生「今日の体育の時間はテレビを見るらしいので教室にいてくださいね、あとは連絡無し以上!」
五分も経たないうちにホームルームが終えて先生が教室を出る
凜「体育のテレビなんて何見るのかしら?」
瑠璃「何でも今日のニュースで世界一足が速い人を取材があったらしいから、そのニュースがちょうど体育の時間に合わさるから見るらしいですね」
稲眞「そんなことなら性教育がいいぜ、勿論実演だよな凜?」
霧華「不純異性行為ですよ稲眞さん」
凜「第一誰があんたの相手なんかするか」
稲眞「ふっ、俺も嫌われたものだな」
架隣「稲眞君!私とは!!」
稲眞「・・・」
凜「・・・」
瑠璃「・・・」
テッテレー兄弟「・・・」
架隣の一声に一気に場が沈黙する
そこへ一名が割り込んでくる
姉穏「一時間目体育だから教室よね」
架隣「そだよ♪」
一同(亜咲羽花ナイス!!)
姉穏「そろそろ始まるわよ」
瑠璃「そうみたいね」
凜「はい、座る座る」
稲眞「くっ、結構いったと思ったんだが・・・」
稲眞の呟きで話し掛けてくる真瞳馬
真瞳馬「何がだ?」
稲眞「いや凜がな、冷たいんだよ」
凜「黙れ!そこのカマドウマ!あんたも何も聞くな!虫のくせに!」
凜の一言に真瞳馬が泣きかける
真瞳馬「皆さん・・・、こういうのを世間一般的に差別って言うんですよ・・・」
凜「黙れって言ってでしょうが!!」
メリッ
凜お得意のキックが真瞳馬の顔面にめり込む
真瞳馬「みっ、見えた!心の中の一滴!!」
満足そうな顔をした真瞳馬がゆっくりと倒れていく
名もなき友「真瞳馬!しっかりしろ!!真瞳馬ーーー!!」
真瞳馬「よく聞け・・・、今日は・・・黒だ・・・」
凜「早く気絶しろ!」
ゲシッ
真瞳馬「ぐふっ・・・あぁ・・・」
名もなき友「いやさっきのはお前が悪いだろ、あといつになったら俺は名もなき人から卒業出来るのか・・・」
凜「あっ、そいつを保健室に運んでおいて」
名もなき友「了解した・・・」
倒れた真瞳馬を背負って名無しが教室を出ていった

キーンコーンカーンコーン
ガラ
チャイムが鳴って体育の先生が入ってくる
体育教師「お前等席に着け~、授業を始める」
凜「テレビなんて見なくてもいいでしょ」
瑠璃「まぁまぁそう言わずに」
霧華「そうですよ、テレビも勉強になりますよ」
凜「そう言われたら、そうね」
体育教師「担任から聞いたと思うが今日はテレビを見る、今体育では陸上をしているわけだがその陸上で世界一速いコサイン・ボルトさんがニュースで取材を受けたそうだ、それが今から放送されるらしいからよく見ておくように」
稲眞「Zzz・・・」
凜「早速寝てるわね」
架隣「だね」
体育教師がテレビの電源を入れる

ニュースキャスター「さて、今日は世界一だと言われる足をもつコサイン・ボルトさんに取材でしたがどうでした?」
リポーター「今回はお聞きしようとしたところ驚きのことが起きたので中止しま
した」
体育教師「ん?中止?」
ニュースキャスター「中止ですか?何が原因ですか?」
リポーター「今から流す映像を見てください!コサインさんの取材中に起きたことなんですが驚愕しました!!」
ニュースキャスター「ではその映像をテレビの前の皆さんもご覧戴きましょう、こちらがその映像です」

取材者「只今世界一足が速いにコサイン・ボルトさんの朝の走りこみを取材に来ています」
コサイン「グッドモーニング諸君!!」
取材者「早速質問ですが、毎朝このコースを走ってるんですか?」
コサイン「イエス!!その通り!!」
取材者「人類最速の気分は?」
コサイン「やっぱり誰よりも速く走れるということは誰も私についてこれないところが爽感だよね、はっはーーー!!」

リポーター「問題はこの後何です!よく見ててください!」

シュン・・・
ニュースキャスター「今何かが通りましたね」
リポーター「そうです!何かが通ったと私たちも感じ、カメラを分析したらすごいことが分かったんです!」
ニュースキャスター「どんなことですか?」
リポーター「これが超スローで再生した映像です!」
ニュースキャスター「ゆっくりすぎて皆さん動きませんね」
タタタタ
ニュースキャスター「なっ・・・えっ・・・?」
リポーター「分かったでしょうか!?そうです!遅すぎて皆が止まっているようなのに一人、カメラの前を普通に走っていったんです!!」
ニュースキャスター「つまりは物凄い速さでその人が通っていったということになりますね」
ニュースを見た教室の一同が黙り込む
瑠璃「・・・」
霧華「・・・」
稲眞「Zzz・・・」
吉田「・・・」
照夫「・・・」
架隣「・・・」
凜「ははは・・・」
吉田「あれって・・・」
照夫「凜だよな・・・?」
凜「うん」
架隣「だよね」
凜「うん」
瑠璃「朝の登校ですよね?」
凜「うん」
霧華「目の前通っちゃったんですか?」
凜「うん」

ニュースキャスター「ということは朝走っていったこの人が実は世界一速いってことになるんですかね?」
リポーター「そういう事になりますね」
ニュースキャスター「高校生のようでしたが?」
リポーター「制服は黒河学園のものでしたが取材場所から5キロは離れてますから走って行ける距離ではないんですが・・・」
ニュースキャスター「いや、この速さで走れるなら体力的にも不可能ではないでしょう」
リポーター「それではコサインさんにお話を聞きましょう。コサインさん、映像を見てどういう心境ですか?」
コサイン「あり得ない!人があの速さで走るなど!!」
リポーター「でも現に走っていますよ?」
コサイン「・・・。仕方がない・・・あの娘が今日から世界一だ・・・」
リポーター「だそうです」
ニュースキャスター「この話はまた後ほどしましょう、では一旦CM入ります」

ブチ
体育教師がテレビの電源を切る
体育教師「え~、今回の授業はこれで終わり、各自終わるように」
全員「は~い」
架隣「授業崩壊したね」
瑠璃「まぁ予想外の展開になったからね」
霧華「でもこの場合どうするんでしょう?」
吉田「そうだな~」
稲眞「Zzz・・・」
照夫「なるようになれじゃね?」
凜「なかったことにしましょ」
一同「そうしよう!」
稲眞「Zzz・・・」

時は経って放課後へ・・・

前編終了
後編開始

放課後・・・
生徒達が下校をする
凜「ふ~・・・、今日も退屈しない一日だったわね」
瑠璃「全くその通りですね」
凜「瑠璃は今日この後どうするのよ?」
瑠璃「今日は休みたいのでそのまま家に帰りますね」
凜「そう、じゃあ私は銀行に行って生活費でも引き出してくるわ」
瑠璃「一人暮らしも大変ですね」
凜「ハルがいるわよ」
瑠璃「そうでしたね」
凜「それじゃね」
瑠璃「また明日」
学園の校門で2人が別れて行く
凜「さてと、銀行銀行っと」
-三友住井銀行-
凜「はぁ・・・、最近はやたらと不幸続きでしんどいわ・・・」
呟きながらも銀行のATMを触る凜
凜「こうやって銀行に居たらいきなり銀行強盗が、っていう・・・、まさかね」
バーン!
強盗グループ「大人しくしろ!金を出せ!!」
凜「うわぁ~・・・」
予想が的中してしまった凜が溜め息混じりの声を出す
凜「強盗なんて滅多に出会わないわよ・・・、今日に限って最悪・・・」
強盗犯リーダー「さっきから何を呟いている!」
凜「別に・・・」
強盗犯リーダー「そうかそうかビビってんだな?仕方がない。何てたって強盗だからな!強盗!!」
凜「誰がビビりだって・・・?」
強盗犯リーダーが言った言葉に肩が震える凜
強盗犯リーダー「ん?何か言ったか?」
強盗犯下っ端A「リーダー!金は回収しました!!」
強盗リーダー「よくやった!!」
凜「誰が・・・、誰がビビりの貧乳のつるぺたの馬鹿だーーー!!」
強盗犯リーダー「いやそこまで言ってねぇし!?」
凜「問答無用!成敗してやるわ!!」
強盗犯リーダー「こっちには拳銃があるんだ・・・ぞ?」
ゲシ?
バキッ!
ドカ!
凜が見事な蹴りと殴りを強盗犯のリーダーに披露する
強盗犯リーダー「さっきまで結構離れてたのにいきなり目の前に・・・、人間じゃねぇ・・・」
強盗犯下っ端A「リーダー!!」
強盗犯リーダー「お前等・・・ずらかれ・・・」
強盗犯下っ端B「リーダー何もしてねぇよーーー!!」
凜「よし、次はあんたたちね」
強盗犯グループ「リーダー、あんたの死は無駄にしない!!」
凜「あっ、まて!!」
強盗犯グループが銀行の外を出て凛がそれを追いかける
凜「すぐに追い付けるけど少し苛めましょう♪潰すならゆっくりとね!!」
強盗犯グループ「ひいぃぃ!!」
怯えた強盗犯グループが廃墟のビルに入っていく
凜「袋の中のねずみね」
凜もそれに続いて入っていく
強盗犯グループがビルを逃げ続けた結果、屋上へと辿り着く
強盗犯下っ端A「おい!もう夜だぞ!!よい子は寝る時間だぞ!?」
凜「だから何よ?私は高校生よ、よい子は寝るの時期はもう過ぎてるのよ!」
強盗犯下っ端B「こちらには10人いるんだ!全員で襲って消すぞ!」
凜「甘く見るのは馬鹿の証拠ね!」
バキッ!
強盗犯下っ端C「ぐはっ!!」
強盗犯下っ端D「お前もな!!」
ゴキッ
殴られた凜が屋上から下に落ちる
凜「しまった!きゃーーー・・・!」
ピタッ
凛がビルから落ちてる時に風が凜を包み込み地面から1メートル程のギリギリで落下が静止する
凜「止まった・・・」
呆然としている凛
すると屋上から声が聞こえてくる
盗真「誰かの声が聞こえてくる、女性の声が聞こえてくる、風の如く舞い参上・・・、怪盗盗真只今参上!!」
凜「盗真!?」
盗真「どうしたレディ?」
凜「何でここにいるのよ!?」
盗真「レディの声が聞こえたら俺はどこまでも駆け付けていくさ!」
凜「早く降ろして!」
盗真「たく、助けてやったのに礼なしか、ゴスロリ服もいいけど普段の姿も可愛いな」
凜「いいから降ろしなさいって!!」
盗真「はいはい・・・、こいつら片付けるから上がって来なくていいからな、階段疲れるだろ?」
トス
風を止めて盗真が凜を降ろす
凜「階段から昇らなくても壁から昇ればいいのよ!」
タタタタ
強盗犯下っ端A「あいつ壁を走ってくるぞ!」
盗真「やっぱり化け物だな・・・」
凜「ふぅ・・・」
屋上に辿り着いて凛が一息つく
凜「まぁこんなものね」
盗真「前と変わらず無茶苦茶だな」
凜「どうしてわかったのよ」
盗真「何がだよ?」
凜「私がANGELホームズ☆の天使って事よ」
盗真「そりゃ探偵服じゃなくても顔が一緒じゃないか」
凜「そう言われればそうね」
盗真「さて、どうしたものかこの状況・・・」
2人が話している間に強盗犯グループに囲まれる
凜「危険なんていつも承知でしょ」
盗真「俺の危険は逮捕であって命の危険は知らないぞ!」
凜「あらそう?」
盗真「この際、2人で協力して倒すか?」
凜「私1人で十分よ」
盗真「主役とライバルが協力するには展開が早すぎるってか」
凜「まぁあんたの手を借りたく無いのよ」
盗真「なっ・・・」
2人の言い合いに痺れをきらした強盗犯達がキレる
強盗犯下っ端D「もう一回落ちてろ!」
強盗犯下っ端E「怪盗がでしゃばんじゃねぇよ!」

凜&盗真「話の邪魔をするなーーー!!」
バキッ!
ドッ!←風が体にぶつかる音
凜が蹴りを見舞いし、盗真が風を操ってもう一人を飛ばす
強盗犯グループ「えーーー!?」
凜「邪魔しないでもらえる?」
盗真「ここは仕方なく」
凜「協力しましょうか」
2人が背中を合わせる
強盗犯下っ端A「お前等殴りに行くから駄目なんだよ!拳銃があるだろうが!?」
強盗犯下っ端B「成る程な!」
凜「ねぇ盗真・・・?」
盗真「何だ・・・」
凜「あんた弾避けれる・・・?」
盗真「当たり前だろ・・・?」
凜「なら・・・」
強盗犯下っ端A「撃て!!」
盗真「ReadyGo!!」
バンバンバン!
キンキンキン!
バンバンバンバン!
カンカンカンカン!
凜は自分の能力で錬成したナイフで銃弾を粒子化させ、盗真は突風を起こして銃弾を床に落とす
ドカッ!!
バキッ!
ガスッ!!
強盗犯下っ端B「ぐはっ!?」
強盗犯下っ端F「がは!?」
強盗犯下っ端G「ゲバ!?」
凜が3人薙ぎ倒す
強盗犯下っ端H「こいつらマジでやばいよ!?」
強盗犯下っ端I「勝てねぇって!?」
盗真「はいはい、ごめんだけど退場願いま~す」
ビュ
盗真が突風で2人の強盗犯を屋上から突き落とす
強盗犯下っ端H「うわーーー!?」
強盗犯下っ端I「助けてくれーーー!!」
凜「やかましいから黙ってなさい!」
強盗犯下っ端H「えーーー!?」
盗真「大丈夫、皆は下に落ちたら俺が風で受けとめてるからな」
強盗犯下っ端J「残ったのは俺達だけか・・・」
強盗犯下っ端A「盗み時をミスったな」
凜「それじゃラストね」
シュッ
ボコッ!
ドコッ!!
盗真「最後の二人は鈍い音だったな」
凜「玉だからね」
盗真「それはそれは・・・男は痛いな・・・」
凜「それで・・・」
盗真「それで何だ?」
凜「この強盗犯が盗んだお金あんたはどうするの?盗まないの?」
盗真「盗まないな、俺は他人が盗んだものは盗まない。盗むものは自分で盗む、それに俺は金は盗まない。俺が盗むのはコレクションだけだな」
凜「ふん、盗むなら阻止するまでだけどね」
盗真「待ってるさ・・・、それじゃあアディオス!!」
風を起こす盗真
ビュ・・・
盗真「ふっ、今日の色は黒だな」
凜「こんの馬鹿ーーー!!」
盗真「ははははは!!」
盗真は風と共に消えていった
凜「やっぱりあいつは変態馬鹿だったーーー!!」

と言う事でお蔵入り小説ANGELホームズ☆でした^^
小説の途中で真瞳馬という人物がカマドウマ、と呼ばれていた事に説明を、

フルネームで真瞳馬は「逢塚 真瞳馬」(あいつか まどうま)→あいつカ マドウマ→あいつ、カマドウマ
っていう何と哀しい名前でしょうww

それでは学校が始まれば東方小説を続きを更新していこうと思います!
それではおやすみなさいませ♪
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コメント

非公開コメント

No title

凛さんこれもうシリーズ復刻してみたら?

コレおもしれェwww

No title

お久ぶりです♪
なんか、小説すごいですね!!

「天使凛」の名前の由来は、
この小説・・・・・!?(^^*

No title

いや~、なかなかコメント書けずにすいません(^^;)
宿題やらなんやらをかたずけるのに必死だったもので…(汗)
う~ん、やっぱり俺的にはANGELホームズ☆おもしろいとおもうけどな~
復刻求む!!なんつって(笑)
逢塚 真瞳馬…いつ聞いてもアレだよねwww
コサインボルトドンマイ!ww
プロフィール

ゆりしろ(ーωー@)♪

Author:ゆりしろ(ーωー@)♪
元:天使 凛です~

東方projectが好きです♪
紅魔館、星蓮船、腋巫女とかいいですね
☆\(▽⌒\)

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